| 対象製品 | USAVシリーズ、FSAVシリーズ |
|---|---|
| 対象Ver | Gaia Embedded Firmwareバージョン R81.10.15 以上 |
※FSAVシリーズ ではクラウドサービスに接続する場合にのみ本機能のご利用が可能です。
拡張モニタリングの概要
Spark Firewallには、すべてのログとモニタリングデータを保存するのに十分なストレージ容量は搭載されておりません。
ログをCheck Pointのクラウド(Quantum Spark Management)にアップロードするように、Spark Firewallを構成できます
Spark FirewallがCheck Pointのクラウドからログをダウンロードし、WebUI に表示する仕組みとなっております。
拡張モニタリングの要件
R81.10.15 以上のFirmwareバージョンを適用する必要がございます。
Spark Firewallをクラウドサービスに接続する必要がございます。
※FirmwareバージョンR81.10.10以下のSpark Firewallで既にクラウド(Quantum Spark Management)に接続されている場合、ファームウェアのアップグレード後、Spark Firewallで拡張モニタリング機能が利用できるようになります。
WebUIページでの確認方法・説明
拡張モニタリングについては下記の項目からご確認いただけます。
■項目
WebUI > ホーム > モニタリング > 拡張モニタリング
WebUI > ログ&モニタリング > ログ > 拡張モニタリング
拡張モニタリングページには、下記のセクションが表示されます。
◆ログ
◆監査
◆トラフィック
◆リモートアクセスVPN
各セクションには下記の項目が表示されます。
◆ログ
ログ記録一覧
Statistics
Blade
Action
Interface Name
Origin
Service
Card 内では各ログの詳細が確認できます。
◆監査
ログ記録一覧
Statistics
Gateway Name
Administrator
Operation
Object Type
Subject
Card 内では各ログの詳細が確認できます。
◆トラフィック
バイト別ソース
バイト別アプリケーション
バイト別宛先
バイト別サービス
◆リモートアクセスVPN
リモートアクセスVPNユーザーおよびそのトラフィックの各種ウィジェット
時系列のトラフィック推移・セッション情報
ログとモニタリングデータのエクスポート
ログとモニタリングデータをエクスポートすることが可能です。
各セクションの画面右上のその他メニュー(⋮) をクリックすることで各形式でデータをエクスポートできます。
◆ログ
画面右上のその他メニュー(⋮)> Export > Export to CSV
◆監査
画面右上のその他メニュー(⋮)> Export > Export to CSV もしくは
Export to JSON
◆トラフィック
バイト別ソース 画面上のその他メニュー(⋮)> Export to CSV
◆リモートアクセスVPN
画面右上のその他メニュー(⋮)> Export > Export to PDF
メーカー公式管理ガイド(Administration Guide)
■参考URL
Firmwareバージョン:R81.10.X向け
https://sc1.checkpoint.com/documents/SMB_R81.10.X/Help/Locally_Managed/JP/Content/Topics/Extended-Monitoring.htm
Firmwareバージョン:R82.00.X向け
https://sc1.checkpoint.com/documents/Appliances/Quantum_Spark_R82.00.X/AdminGuides_Locally_Managed/JP/Content/Topics/Extended-Monitoring.htm
