Eye“247” SPAM SHIELDでは、フィルタがメールをどのような理由で処理されたかを説明するために様々な種類のメッセージクラスを用いております。
・受信したメールに割り当てられているメッセージクラスの確認方法
1.画面左側メニュー『着信』 > 『ログ』
2.『表示する列』 > 『メインクラス/サブクラス/追加クラス』にチェック
3.クエリールールを設定し『結果を表示』
※上記の例だと【メインクラス:spam】【サブクラス:dnsbl】となります。
・各メッセージクラスに振り分けられた理由の確認方法
以下の画像の『分類』をクリックしますとメッセージクラスの一覧が表示され、サブクラスを検索し『Show details』のプルダウンを開きますと詳細が表示されます。
メインクラス分類一覧
| No | 分類 | 説明 |
|---|---|---|
| 01 | Spam | スパムメッセージ |
| 02 | Not-Spam | 非スパム |
| 03 | Phish | フィッシングメール |
| 04 | Virus | ウイルス |
| 05 | Error | エラー |
| 06 | Unsure | 不確かなメッセージ |
| 07 | Unknown | 不明なメッセージ |
| 08 | Block list | ブロックリスト |
| 09 | Allowlist | 許可リスト |
各メッセージクラスの詳細につきましては こちら の "Main Classes and Sub Classes" よりご確認ください。
