TOPEye“247” Work Smart概要Eye“247” Work Smartの動作環境は?
最終更新日 : 2026/09/30

Eye“247” Work Smartの動作環境は?

対象製品 Eye“247” Work Smart Cloud、Eye“247” Work Smart Server、Eye“247” Work Smart Agent
対象Ver

クライアントソフト「Eye“247” Work Smart Agent」及び「Eye“247” Work Smart サーバーエージェント」の動作環境を製品毎に記載します。


◆重要なお知らせ

・Windows Server 2016 について
製品サポートを 2027年3月31日 をもって終了予定となります。[⇒詳細はこちら ]

・最新OSバージョンについて
Windows 11 バージョン 26H2 および macOS 27 Golden Gate は、現在動作検証中です。検証完了および対応OSとしての掲載までは、これらのOS環境での動作は保証いたしかねます。

問題が発生した場合は、弊社製品、OSおよびご利用環境等を含めて状況を確認いたします。
安定したご利用のため、動作環境として掲載しているOSでのご利用をお願いいたします。
対応状況は、検証完了後に本ページの動作環境を更新してお知らせいたします。


Eye“247” Work Smart Agent 動作環境

◆ Eye“247” Work Smart Cloud版

/ Windows Mac
対応OS  Windows 11(64ビット版)(日本語/英語 版)  Tahoe / Sequoia / Sonoma / Ventura/ Monterey / Big Sur(日本語版)
CPU クロック周波数1.5GHz以上(推奨2GHz以上)・2コア以上推奨 クロック周波数1.5GHz以上(推奨2GHz以上)
CPU補足 ①Intel または AMD などのx86/x64互換プロセッサに対応しています。②ARMベースのプロセッサには対応しておりません。 ①Intelプロセッサ(X86/X64)または Apple シリコン(M1~M4等のARM64)に対応。※IntelおよびAppleシリコンの両方に対応したUniversal Binary
メモリ 4GB 以上 4GB 以上
ハードディスク インストール時に500MB以上の空き容量 インストール時に500MB以上の空き容量
その他 ①.NET Framework 4.0(FULL) 以降 ②VC++ランタイム VC++ 2015
webブラウザ Google Chrome(推奨)、Microsoft Edge Safari

◆ Eye“247” Work Smart Server SMB / Enterprise版

/ Windows Mac
対応OS Windows 11(64ビット版)(日本語/英語 版) Sonoma / Ventura / Monterey / Big Sur(日本語版)
CPU クロック周波数1.5GHz以上(推奨2GHz以上)・2コア以上推奨 クロック周波数1.5GHz以上(推奨2GHz以上)
CPU補足 ①Intel または AMD などのx86/x64互換プロセッサに対応しています。②ARMベースのプロセッサには対応しておりません。 ①Intel または AMD などのx86/x64互換プロセッサに対応しています。②ARMベースのプロセッサには対応しておりません。③Apple M1~M4チップに対応しています。
メモリ 4GB 以上 4GB 以上
ハードディスク インストール時に500MB以上の空き容量 インストール時に500MB以上の空き容量
その他 ①.NET Framework 4.0(FULL) 以降 ②VC++ランタイム VC++ 2015
webブラウザ Google Chrome(推奨)、Microsoft Edge Safari

◆ Eye“247” Work Smart スタンドアローン版

/ Windows Mac
対応OS Windows 11(64ビット版)(日本語/英語 版) 現在対応しておりません
CPU クロック周波数1.5GHz以上(推奨2GHz以上)・2コア以上推奨
CPU補足 ①Intel または AMD などのx86/x64互換プロセッサに対応しています。②ARMベースのプロセッサには対応しておりません。
メモリ 4GB 以上
ハードディスク インストール時に500MB以上の空き容量
その他 ①.NET Framework 4.0(FULL) 以降 ②VC++ランタイム VC++ 2015

◆動作環境に関するご注意

※Windows OSでは必要なVC++ランタイムと.Net Frameworkがインストールされていない場合、本製品のインストール時にインターネット経由で自動インストールされます。
インターネットに接続されていない端末に本製品をインストールする場合、VC++ランタイムと.Net Frameworkを事前にインストールしてください。

※最新のWindows Updateを行っていない場合、VC++ランタイムのインストールが失敗することがあります。
Eye“247” Work Smart のインストールに失敗する場合は、Windows Updateを行ってください。

※Windows64bit版OSでは、32bit版と64bit版の両方のVC++ランタイムが必要になります。

※クラウド版・サーバー版における、クローン・移行ツールの使用について
HDDのクローン作製や、移行アシスタント等のツールを使用して本製品が導入されていた環境データを別PCへ移行した場合、対象PCが正しく認識されず、正常に動作しない可能性があります。クローン・移行ツールで導入された場合は、本製品の再インストールを行ってください。
弊社で提供していない導入方法による不具合については、サポートの対象外となりますので、あらかじめご了承ください。


◆WorkSmart サーバーエージェント 動作環境

項目 内容
対応OS Windows Server 2016/ 2019 / 2022
OS補足 日本語OSの64ビットをサポートします。
OS言語 日本語
.NET .NET Framework 4.0 以上
メモリ 512MB 以上
ハードディスク インストール時に1GB以上の空き容量