| 対象製品 | Eye“247” Work Smart Cloud、Eye“247” Work Smart Server |
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| 対象Ver |
Eye“247” Work Smart Managerの社員マスタで、1人の社員に複数のPCを割り当てた場合、各PCで取得したログが同じ社員の情報として記録・集計されます。
⚠社員単位の作業時間は各PCの作業時間を合算して集計されるため、総作業時間が総勤務時間を上回る場合があります。
■作業ログの記録例
1人の社員に以下の2台のPCを割り当て、DESKTOP-1からDESKTOP-2へリモートデスクトップ接続して、接続先でZoomの打ち合わせ中にマウス操作を行った例です。
| PC | 利用状況 | 記録されるソフト名 |
|---|---|---|
| DESKTOP-1(接続元) | リモートデスクトップでDESKTOP-2を操作 | リモート デスクトップ接続 |
| DESKTOP-2(接続先) | Zoomの打ち合わせ中にマウス操作 | Zoom Meetings |
この場合、同じ時間帯でも、接続元のPCでは「リモート デスクトップ接続」、接続先のPCでは「Zoom Meetings」の作業ログが、それぞれ記録されます。
作業ログの「コンピューター名」を確認することで、どのPCで記録されたログかを判別できます。
■作業時間の集計について
各PCで同じ時間帯に作業時間が記録された場合も、それぞれの作業時間が合算されます。
そのため、複数のPCを利用している社員では、総作業時間が総勤務時間を上回り、「作業時間/勤務時間(%)」が100%を超える場合があります。
※総作業時間には、同じ時間帯に複数のPCで記録された作業時間も合算されるため、社員本人が実際に作業した経過時間とは一致しない場合があります。
■補足:PC単位での集計について
集計単位は「社員」だけでなく、「PC」も選択できます。
各PCの集計結果を個別に確認したい場合は、集計画面で集計単位を「PC」に変更し、対象のPCを指定してください。
これにより、社員に割り当てた複数PCの合算ではなく、指定したPCの集計結果を確認できます。
※本ページに記載されているログやテキストに含まれる会社名・製品名・サービス名は、各社の商標または登録商標です。
