| 対象製品 | USAVシリーズ、FSAVシリーズ |
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◆はじめに
Check Point Quantum Spark のクラウドサービスを利用するには、
本体にクラウドサービスキーを設定する必要があります。
クラウドサービスを有効化すると、対象製品・ご契約内容に応じて代表的に以下の機能をご利用いただけます。
・セキュリティレポート(対象:USAV)
申請フォームより申し込みいただくことで、日報/週報/月報の送信が可能です。
・ダイナミックDNS(DDNS)(対象:USAV/FSAV)
リモートアクセスVPN接続時に、グローバルIPアドレスの代わりにDDNSを使用できます。
※リモートアクセスVPNをご利用いただくには、Check Point本体をルーターモードで設置している必要があります。
◆事前申し込みについて
設置日からDDNSの利用を希望の場合は、事前に以下2点を弊社営業担当またはカスタマーサポートまでご連絡ください。
1.DDNS発行依頼
2.機器シリアル番号
なお、USAVは本体設置完了後、弊社から本体へ接続可能な場合に、初期点検にあわせてクラウドサービス設定を実施することがあります。
◆クラウドサービス設定手順
Check Point本体にログインのうえ、以下の手順で設定してください。
1.左メニューの[ホーム]を選択します。
2.[クラウド サービス]を選択します。
3.[Spark Managementで管理]を選択します。
4.[有効化キー]に、弊社よりご案内した文字列を入力します。
5.「保存」をクリックします。
※設定後、接続の同期完了まで5分前後かかる場合があります。
補足
- クラウドサービスキーが不明な場合は、弊社営業担当またはカスタマーサポートまでお問い合わせください。
- DDNSをご利用予定の場合は、設置構成がルーターモードであることをあらかじめご確認ください。
