TOPインストールEye“247” Work Smartの導入・設定手順について(Cloud版/サーバ連携版)
最終更新日 : 2026/03/24

Eye“247” Work Smartの導入・設定手順について(Cloud版/サーバ連携版)

対象製品 Eye“247” Work Smart Cloud、Eye“247” Work Smart Server
対象Ver

Eye“247” Work Smartの基本的な導入・設定手順についてご案内いたします。
社員マスタを利用して社員のログ管理を行う場合は、以下のステップで設定を行ってください。

◆導入・設定手順

ステップ1: クライアントソフトのインストール

監視対象となるパソコンに「Eye“247” Work Smart Agent」をインストールします。
※詳細手順はこちら
Eye“247” Work Smartインストールの方法について

ステップ2:社員マスタ設定を開く

Eye“247” WorkSmart Manager(管理画面)にログインし、メニューから「社員マスタ設定」を開きます。

ステップ3:社員情報の追加

管理対象となる社員の情報を登録します。
手動での個別登録、またはCSVファイルによる一括登録が可能です。

ステップ4:部署情報の追加

社員マスタ設定画面左側のツリーから部署を作成します。
部署は最大4階層まで設定可能です。
※ステップ3のCSVファイルで部署情報を取り込んでいる場合は、本手順は不要です。

ステップ5:部署・社員・パソコンの紐づけ

画面左側のツリーから登録した部署や社員と、インストール済みのパソコンを紐付けます。
※以下の場合は本手順は不要です。
・Agentインストールが完了している
・その後、CSVファイルでコンピューター名情報も取込した

※社員マスタ設定の詳細な操作は、こちらをご参照ください。
[会員]社員マスタについて
※本ページは管理者様向けの会員専用コンテンツとなっております。ログイン後に閲覧いただけます。

ステップ6: ポリシーの割り当て(Basic以外を適用する場合)

Agentインストール初期状態では「Basic」ポリシーが適用されています。
独自のルール(ポリシー)を設定する場合は、以下のいずれかの方法で割り当てを行います。
◆方法1:ポリシー設定から行う場合
メニュー[設定]>[ポリシー設定]より、対象ポリシーの[詳細設定]を開きます。
[ポリシー適用先設定]タブから対象端末に割り当てを行い、[保存]をクリックします。

◆方法2:クライアント情報から行う場合:
メニュー[クライアント情報]>[クライアント]を開き、一覧の「ポリシー名」項目にて該当端末に適用したいポリシーを選択し、[保存]をクリックします。

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