| 対象製品 | Eye“247” Work Smart Cloud、Eye“247” Work Smart Server |
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◆はじめに
Eye“247” Work Smartの基本的な導入‧設定手順についてご案内いたします。
社員マスタを利用して社員のログ管理を行う場合は、以下のステップで設定を行ってください。
◆手順の流れ
- ステップ1:監視対象のパソコンにAgentをインストールする
- ステップ2:社員マスタ設定画面を開く
- ステップ3:社員を登録する
- ステップ4:部署を登録する
- ステップ5:部署・社員・パソコンを紐づける
- ステップ6:必要に応じてポリシーを作成・割り当てる
◆導入・設定手順
ステップ1: クライアントソフトのインストール
監視対象となるパソコンに「Eye“247” Work Smart Agent」をインストールします。
※インストール方法は、以下をご参照ください。
⇒Eye“247” Work Smartインストールの方法について
⇒ダウンロードURL:https://eye247.jp/akad/download
・ステップ2:社員マスタ設定を開く
Eye“247” WorkSmart Manager(管理画面)にログインし、メニューから「社員マスタ設定」を開きます。
・ステップ3:社員を登録する
ログを確認・集計したい社員を登録します。
社員の登録方法は、画面から1名ずつ登録する方法と、CSVファイルでまとめて登録する方法の2通りがあります。
CSVファイルに部署情報を含めて取り込んだ場合は、ステップ4は不要です。
また、部署・社員・コンピューターの紐づけ情報まで含めて取り込んだ場合は、ステップ5も不要です。
※取込後は、社員マスタ設定画面のツリーで、登録内容が正しいことをご確認ください。
・ステップ4:部署を登録する
社員を所属させる部署を登録します。
部署は最大4階層まで設定可能です。
・ステップ5:部署・社員・パソコンを紐づける
登録した部署・社員と、Agentをインストールしたパソコンを紐づけます。
この設定により、どの社員がどのパソコンを利用しているかを管理できます。
<紐づけ手順>
①画面左側のツリーで、登録した社員を所属させたい部署へドラッグ&ドロップします。
②「未割当PC」に表示されているコンピューターを、利用する社員へドラッグ&ドロップします。
③「ツリー保存」をクリックします。
<設定後の構造例>
■全社
┣▲部署A
┃ ┗👤社員A
┃ ┗💻コンピューターA
┗▲部署B
┗👤社員B
┗💻コンピューターB
※社員マスタ設定の詳細は、以下の会員専用コンテンツもご参照ください。
⇒[会員]社員マスタについて
※本ページは管理者様向けの会員専用コンテンツとなっております。ログイン後に閲覧いただけます。
・ステップ6: 必要に応じてポリシーを作成・割り当てる
Agentインストール初期状態では「Basic」ポリシーが適用されています。独自のルール(ポリシー)を設定する場合は、以下のいずれかの方法で割り当てを行います。
◆方法1:ポリシー設定から行う場合
メニュー[設定]>[ポリシー設定]より、対象ポリシーの[詳細設定]を開きます。
[ポリシー適用先設定]タブから対象端末に割り当てを行い、[保存]をクリックします。
◆方法2:クライアント情報から行う場合
メニュー[クライアント情報]>[クライアント]を開き、一覧の「ポリシー名」項目にて該当端末に適用したいポリシーを選択し、[保存]をクリックします
◆設定完了の確認
以下の状態になっていれば、基本設定は完了です。
- 監視対象のパソコンにEye“247” Work Smart Agentがインストールされている
- 部署が登録されている
- 社員が登録され、所属部署に紐づいている
- 各社員に利用パソコンが紐づいている
- 必要に応じて、対象パソコンにポリシーが割り当てられている
