TOPインストールEye“247” Work Smartの導入・設定手順について(Cloud版/サーバ連携版)
最終更新日 : 2026/09/15

Eye“247” Work Smartの導入・設定手順について(Cloud版/サーバ連携版)

対象製品 Eye“247” Work Smart Cloud、Eye“247” Work Smart Server
対象Ver

◆はじめに

Eye“247” Work Smartの基本的な導入‧設定手順についてご案内いたします。
社員マスタを利用して社員のログ管理を行う場合は、以下のステップで設定を行ってください。

◆手順の流れ

  • ステップ1:監視対象のパソコンにAgentをインストールする
  • ステップ2:社員マスタ設定画面を開く
  • ステップ3:社員を登録する
  • ステップ4:部署を登録する
  • ステップ5:部署・社員・パソコンを紐づける
  • ステップ6:必要に応じてポリシーを作成・割り当てる

◆導入・設定手順

ステップ1: クライアントソフトのインストール

監視対象となるパソコンに「Eye“247” Work Smart Agent」をインストールします。

※インストール方法は、以下をご参照ください。
Eye“247” Work Smartインストールの方法について
⇒ダウンロードURL:https://eye247.jp/akad/download

・ステップ2:社員マスタ設定を開く

Eye“247” WorkSmart Manager(管理画面)にログインし、メニューから「社員マスタ設定」を開きます。

・ステップ3:社員を登録する

ログを確認・集計したい社員を登録します。
社員の登録方法は、画面から1名ずつ登録する方法と、CSVファイルでまとめて登録する方法の2通りがあります。

CSVファイルに部署情報を含めて取り込んだ場合は、ステップ4は不要です。
また、部署・社員・コンピューターの紐づけ情報まで含めて取り込んだ場合は、ステップ5も不要です。
※取込後は、社員マスタ設定画面のツリーで、登録内容が正しいことをご確認ください。

・ステップ4:部署を登録する

社員を所属させる部署を登録します。
部署は最大4階層まで設定可能です。

・ステップ5:部署・社員・パソコンを紐づける

登録した部署・社員と、Agentをインストールしたパソコンを紐づけます。
この設定により、どの社員がどのパソコンを利用しているかを管理できます。

<紐づけ手順>
①画面左側のツリーで、登録した社員を所属させたい部署へドラッグ&ドロップします。
②「未割当PC」に表示されているコンピューターを、利用する社員へドラッグ&ドロップします。
③「ツリー保存」をクリックします。

<設定後の構造例>
■全社
 ┣▲部署A
 ┃ ┗👤社員A
 ┃   ┗💻コンピューターA
 ┗▲部署B
   ┗👤社員B
     ┗💻コンピューターB

※社員マスタ設定の詳細は、以下の会員専用コンテンツもご参照ください。
[会員]社員マスタについて
※本ページは管理者様向けの会員専用コンテンツとなっております。ログイン後に閲覧いただけます。

・ステップ6: 必要に応じてポリシーを作成・割り当てる

Agentインストール初期状態では「Basic」ポリシーが適用されています。独自のルール(ポリシー)を設定する場合は、以下のいずれかの方法で割り当てを行います。

◆方法1:ポリシー設定から行う場合
メニュー[設定]>[ポリシー設定]より、対象ポリシーの[詳細設定]を開きます。
[ポリシー適用先設定]タブから対象端末に割り当てを行い、[保存]をクリックします。

◆方法2:クライアント情報から行う場合
メニュー[クライアント情報]>[クライアント]を開き、一覧の「ポリシー名」項目にて該当端末に適用したいポリシーを選択し、[保存]をクリックします

◆設定完了の確認

以下の状態になっていれば、基本設定は完了です。

  • 監視対象のパソコンにEye“247” Work Smart Agentがインストールされている
  • 部署が登録されている
  • 社員が登録され、所属部署に紐づいている
  • 各社員に利用パソコンが紐づいている
  • 必要に応じて、対象パソコンにポリシーが割り当てられている

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